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ホーム>端面検査/自動清掃/形状評価システム>単芯・多芯両用光ファイバ端面三次元測定器
  単芯・多芯両用光コネクタ端面三次元測定器
    本製品は、単芯のPC/APCコネクタ、多芯コネクタ、アレイタイプ光ファイバコネクタなどのコネクタ端面形状を測定するために設計された、
    非接触かつ全自動の干渉型顕微鏡です。 
    単芯用と多芯用を組み合わせたこのコンビネーションはあらゆるタイプの光コネクタ に利用でき、なおかつ簡単に操作できるシステムです。
   
製品カタログ(PDF280KB)
英文カタログ
システム導入までの流れ
見積り依頼
 
 < 用途 >
  ・単芯・多芯の端面形状測定が必要な方に。
  ・測定を短時間で、スムーズに行いたい方に。
  ・1台の測定で、測定現場を省スペース化したい方に。
  ・曲率半径、突き出し量など各種データを測定できます。

 < 特長 >
  ・非接続で測定します。
・単芯はSC・FC・ST・LC・MUなど、多芯はMT、MPO、MPX、MiniMTなどに対応しています。
・PC研磨・APC研磨どちらも対応可能です。
・単芯は曲率半径、研磨頂点、きざみ目(undercut)、突き出し量(protrusion)の測定が可能です。
   多芯は曲率半径、ファイバー突き出し量(fiber protrusion)、研磨角度、differential fiber height and coredipの測定が可能です。
  ・平らなコネクタ端面を測定できるmonochromatic phase shift interferometry(PSI)法と、
 凹凸のあるコネクタ端面を測定できるwhite light interferometry法の2つの方法から測定します。
 2つの測定法を使用することで、コネクタ全種や、端面から±10umのファイバー突き出し量などを測定できます。
・特許を取得してあるTrue Angleマウントにより、端面に対するガイド穴の軸ズレを測定できます。
  ・4回画像をキャプチャした後、各画像を1枚に統合します。
   この画像からファイバーの詳細な情報と、端面全体の図面を同時にスキャンできます。

  <品番>  ADVANTAGE MULTIFIBER SYSTEM 
  光源 白色光源-タングステンハロゲン 
  カメラ CCTV with 8.8mm x 6.6mm Sensing Area
  画像フレームサイズ  256x240 Pixels
  水平分解能 11 Angstroms
  倍率 10倍
  横方向分解能 2.4microns/pixel
  Field Of View (視野) 1000 microns wide
  測定原理 Phase Shift Interferometry〔PSI〕 and White light interferometry
  OS Windows 7(専用PC 英語版)

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