光瞬断(ドロップアウト)測定システム(OP1100シリーズ)

光デバイスの機械試験における光瞬断(ドロップアウト)を測定します。

製品概要

  • 各種光パッシブ・デバイスの光学機械特性試験を簡単に行う為の測定システムです。
  • 光伝送状態の瞬断(ドロップアウト)を測定します。
  • 「TIA/EIA-455-32A(FOTP32)Fiber Optic Circuit Discontinuities」に準拠した測定器です。

機能・特長

  • 多チャンネル(4~24ch)同時測定が出来ます。
  • 最小0.2μsecの時間分解能で測定出来ます。
  • 全データをExcelファイルに記録出来ます。※1

※1:専用ソフトウェアとWindow7搭載パソコンが必要です。

仕様

品番中のxxにはチャンネル数、yyにはコネクタ種が入ります。

品番 OP1100-xx-yy
受光部 80um-InGaAs
適合ファイバ SMF~100/140GI
チャンネル数(xx) 4, 8, 12, 16, 24
パワーレンジ(dBm) -3 to -36
絶対確度 ±5%※2
対応波長(nm) 850~1650
校正波長(nm) 850, 980, 1310, 1490, 1550, 1625
校正トレーサビリティ U.S. N.I.S.T.
計測設定時間 0.5μsec~1sec
サンプリングレート 0.4μsec以下 (Typ.0.2μsec)
光瞬断損失設定範囲 0.5dB~3dB
測定データバッファ 1,000データ/チャンネル
光コネクタポート(yy) SC又はFC
使用温度 0℃ to +50℃
保管温度 -15℃ to +70℃
外形寸法/重量 482(W) x 100(H) x 320(D)mm 19インチラック2U(又は4U)サイズ / <4kg
外部制御 USB1.1/2.0

※2:N.I.S.Tトレーサブル(-10dBm@1310nm校正基準値)