多芯向け反射減衰量・挿入損失同時測定器(OP940-SWシリーズ)

多芯MT/MPOコネクタのリターンロスとインサーションロスを一括同時測定

用途

  • 光コネクタの損失と反射減衰量の測定時間をより短縮したい方に。
  • 多芯の測定物を、まとめて測定したい方に。
  • 反射測定時のマッチング終端処理による作業の手間を省きたい方に。
  • 誰でも簡単にすぐ使える物をお探しの方に。
  • 手元でコネクタの着脱を簡単にしたい方に。

特長

  • 反射減衰量と挿入損失を同時に測定・表示できます。
  • 4芯、12芯、16芯、24芯など各芯数に対応できます。
  • 片端がベアファイバ心線等の測定物は、積分球パワーメータや、ベアファイバアダプタを使用することで、簡単に測定できます。
  • マッチング終端処理が不要※1です。
  • 生産工程に適した日本語の制御ソフト※2があります。(オプション)
  • 手元で光コネクタを着脱できる作業性の良いリモートセンサヘッドが有効です。
  • JIS及びIEC規格に準拠した測定法です。

※1:反射減衰量測定点から2.5m以内に別のフレネル反射が無いこと。
※2:Windows8/7搭載パソコンが必要です。