コネクタを差してロックレバーを起こすと自動で測定スタートします。
測定ボタンを押すアクションが不要なため、ヒト依存によるエラーリスクと作業時間を軽減します。
製品特長
- コネクタのロックだけで自動で測定スタート
- オートセンター機能
- 0°~12°までのAPC研磨に自動対応
- 使いやすいソフトウェア
- 端面の切断角度測定もできる
機能・詳細
- 自動測定スタート、自動センター
- 0°~12°までのAPCに自動対応
- 高い操作性と高度な3D画像を両立
- 切断角度測定
オートモードでは、コネクタを差してロックレバーを起こすだけで測定をスタートします。本体前面右にある茶色い焦点調整ハンドルを回すと焦点を微調整できます。操作はコネクタを固定するだけのため、ヒト依存による作業のムラを低減できるほか、作業者のスキルや経験を問わず測定ができます。
手動測定もワンクリックです。フィクスチャの下にある「MEAS」ボタンを押すと測定を開始します。
オートセンター機能によって、ワンクリックだけでファイバーコアを検出、自動で画像中央に配置します。マウスによるドラッグやパソコン操作は不要です。
合否判定はソフトウェア画面上だけでなく、本体前面左上のインジケータ(緑:合格、赤:不合格)にも表示されます。
特殊な装置設計により、0°~12°までのAPC端面角度に正確に対応します。ソフトウェア上で予め設定し、PCとAPCのモード切り替えを行うと、フィクスチャが自動で傾きます。
PC研磨(左)とAPC研磨(右)に自動で対応します。
シンプルで使いやすいソフトウェアです。コネクタ端面の3D形状解析だけでなく、2次元の画像も表示するため、端面の状況分析にご活用いただけます。検査レポートやデータはご希望の形式に生成されるため、分析や検証等の後作業も簡単です。
ソフトウェア画面イメージ。端面のリアルタイム干渉縞画像(左)、3D形状解析(中央上)の他、凹凸図(中央、水色)、線状図(中央下、X軸/Y軸方向)が表示されます。
切断角度測定や、そのほか、加工された光ファイバー端面の検査も可能です。